みあきログ

『美味しさの追求』結局おいしいものを食べればいいってとこあるよね

好みで選ぶおススメ缶レモンサワー10種比較ドライ/コク旨/焼酎感

 最近色々な種類のレモンサワーが発売されています。ビールやハイボールもいいですが、レモンサワーもさっぱりして飲みやすくおいしいですし、食事にも合うので重宝すると思います。

 今回はそんなレモンサワーをいくつか飲み比べてみました。

お酒関連記事一覧はこちら

 

 
 

 

居酒屋の味:
こだわり酒場レモンサワー

f:id:miaki322:20191230111342j:plain
ALC. 7%

 値段は安いですがおいしいです。THE・レモンサワーという感じ。大衆居酒屋で飲むのと同じぐらいで、香りもレモンサワーらしくちょっとアルコール感もあり、酒場の感じがでています。

 レモンのフレッシュな香りもするのが丸ごと仕込の効果でしょうか。レモン果汁の味を求める人には向いていないと思いますが、「レモンサワーが好き!」という人にはおススメです。
 

ちょっと高級居酒屋:
丸おろしレモン 極上レモンサワー

f:id:miaki322:20191230111351j:plain

ALC. 7%, 果汁11%

 生しぼり感がしっかりある。レモンをつけたお酒を使ったようなの濃さは結構あるけど、サッパリ系でおいしい。甘味は少なめで、ちょっと苦みと皮感がある香りと味があっていい。

 お店の安いレモンさわーよりも、おいしいぐらい。色は濁っていて、レモン、レモンペースト、レモンスピリッツが原料原料として入っています。

自然派だけど物足りない:
KIRIN本搾り レモン

f:id:miaki322:20191230111356j:plain

ALC.6%, 果汁12%

 レモンサワーという感じじゃないですが名前も違うので開発イメージも違うのでしょうか。無添加が売りになっていますが、香りが弱いので少し物足りなく感じてしまいます。

 生しぼりレモンサワーをお店で注文したら「なんかレモン物足りないなぁ~」のようなの感じです。さっぱり自然派の人にはおススメです。

焼酎の香り:
タカラCAN CHU-HIレモン

f:id:miaki322:20200102002046j:plain

ALC. 8%, 果汁3.3%

 レモンサワーではなく、チューハイ(焼酎ハイボール)というのがはっきりわかる商品です。アルコールに焼酎を使用していて、焼酎の香りがはっきりと感じられます。レモンサワーを飲もうと思ってこれを飲むと「ん?」となりそうなほどです。

 さっぱりというより焼酎を飲んでるというイメージになるので、レモンが主役ではなく焼酎が主役と感じられました。

爽やかタブレット感:
明日のレモンサワー 

f:id:miaki322:20200102002109j:plain

ALC. 5%, 果汁1%

 炭酸は弱め、レモンタブレットのような香りと味わいで、レモン果汁というよりもタブレットとかラムネのお菓子とかジュースのような香りと味。クエン酸をはっきり感じる酸味。

 焼酎も入っていますが、こちらの商品は後味に少し感じるぐらい抑え目となっています。さわやかな感じがして、万人受けしそうな味です。
 

果汁20%の強烈な酸味:
キレートレモンサワー 

f:id:miaki322:20200102002247j:plain

ALC. 5%, 果汁20%

 果汁20%に加えてビタミンC350 ㎎、クエン酸1000 ㎎も入っています。かなり酸っぱくさすがキレートレモンという第一印象ですが、後味にアルコールの香りがじられます。

 アルコールにウォッカが使用されているからか、その種類のせいでしょうか。これだけレモン感が強くさっぱり感満天なのですが、鼻から抜けるアルコールが残念でした。

 
 

 

リッチな味わい:
檸檬堂シリーズ

 2019年10月28日に発売されたシリーズで、4種類あるので店舗で並んでいても目立つ商品ですね。他のレモンサワーと比べると数十円値段が高めですが、それに見合うリッチな味わいが特徴です。

鬼レモン

f:id:miaki322:20191230111338j:plain

ALC. 9%, 果汁17%

 アルコールも果汁%も高くて一番お得感があります。レモン果汁の濃さもあり、さらにレモンをアルコールに漬けこんで作られているためアルコール感はそこまで気にならずおいしいです。

 皮の部分の味が溶け込んだレモンのお酒と思わせる味わいもありますが、酸味もしっかり効いているので濃さとキレのバランスがとてもいいです。飲みやすいですが、アルコール分は高いので気をつけましょう。

定番レモン(スタンダード)

f:id:miaki322:20191230111353j:plain

ALC. 5%, 果汁10%

 鬼レモンに比べるとやや甘く、炭酸は少し弱めに感じられます。甘すぎるわけではなくて、酸味が抑えられる程度の甘味でこれはこれでバランスが取れています。レモンサワーというよりもややレモンリキュール感が強いですが、皮のクセを強く感じないので飲みやすいです。

 

はちみつレモン

f:id:miaki322:20191230111400j:plain
ALC. 3%, 果汁7%

 かなりちゃんとはちみつの香りがします。アルコールも低くほろよいシリーズと同じ3%です。味がとても甘いというよりは、香りが甘い。注いだ時も鼻から抜ける時もはちみつの香りがします。

 アルコール度数は低いですが、作りこまれた味わいです。

塩レモン

f:id:miaki322:20191230111347j:plain

ALC. 7%, 果汁7%

 そこまで塩感は強くなく、定番レモンよりもドライなタイプに感じられます。レモン果汁もアルコール分の割に

まとめ

個人的おススメ:
贅沢味わい『檸檬堂(鬼・定番)』
フレッシュ感『宝酒造 丸おろしレモン』
あっさりタイプ『サントリー・こだわり酒場』
ほろ酔い甘旨『檸檬堂(はちみつレモン)』

その他:
焼酎感に『CAN CHU-HI』
酸味を求める『キレートレモン』
ジュース感『明日のレモンサワー』
自然派『本搾り』

という感じで、どれもいいところがある商品だと思います。気分に合わせてチョイスしてみてください。

お酒関連記事一覧はこちら